ストーリー:40
映像:35
総合:32
評価:C
2005年・アメリカ
監督:
- トニー・ジグリオ
- ジェイソン・ステイサム
- ウェズリー・スナイプス 、ライアン・フィリップ 、ジャスティン・ワデル 、ヘンリー・ツェーニー 、ニコラス・リーほか
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ジェイソン・ステイサム主演のサスペンス映画。観てから1週間経っていませんが、もうほとんど覚えてないッス。
主演は「トランスポーター」「ミニミニ大作戦」に出ているジェイソン・ステイサム。自分この人嫌いなんすよ。なんかヨーロッパ人独特のスカしてるオーラぷんぷんじゃないすか。「ミニミニ大作戦」みたいなスカシ役ならハマるんだけど、こういう「かっこいい」役やトランスポーターみたいな「まじめな正義」役はダメね。あと「クラッシュ」「父親たちの星条旗」に出ているライアン・フィリップ。切れ者の若手刑事役ですが、無難にこなしています。ウェズリー・スナイプスはいいんじゃないですか。でも重要な役周りなんですが微妙に影が薄いと言うか、別にお前じゃなくてもよくない?みたいな気もしないでもない。。。
あとはあんまり覚えてねッス。
ストーリーは、複雑に見える現象も簡単な方程式で表せるというカオス理論を題材に、警察内部に精通した銀行強盗と、2人の刑事の攻防を描くクライム・サスペンス。シアトルの銀行を武装強盗団が襲撃し、リーダーのローレンツ(ウェズリー・スナイプス)は、交渉人にコナーズ刑事(ジェイソン・ステイサム)を指名する。交渉中、一味は警察の裏をかいて逃走してしまうが、銀行からは何も盗まれていないことが判明。コナーズは新米刑事デッカー(ライアン・フィリップ)と組み、不可解な事件を追うが……。二転三転するスリリングなストーリー展開に最後まで目が離せない。
↑メンドくさいんで、Webから引っ張ってきた。こんなストーリーです。
かなり眠くなる映画です。カオス理論で引っ張って、最後にどんでん返し、思い出してみれば「すべてのピースは1つに!謎は全て解けた!」という金田一的なよくある映画です。超個人的に主演のジェイソンが嫌い。だからあんまり。ファンの人ゴメン。

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