ストーリー:70
映像:75
総合:73
評価:AA
2005年・アメリカ
監督:
- ロン ハワード
- トム ハンクス
- オドレイ・トトゥ、イアン・マッケラン、アルフレッド・モリーナ、ユルゲン・プロホノフほか
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大ヒットの原作をほぼそのまま映画化した作品。
原作はダン ブラウン。監督は「アポロ13」等でもトムハンクスと一緒にやっている大物ロン ハワード。主演はご存知トム ハンクス。
ヒロイン役に「アメリ」のオドレイ トウトウ。原作はかなり面白く、ハマりましたが(ダン先生の作品は全て読ませていただいておりまする。)、なぜだろう、映画はあまり面白く感じなかった。大体原作通りに作っているんだけどなあ。原作を読んだときののめり込み感が、映画には感じられませんでした。。あまりにも忠実すぎたところが原因でしょうか。
キャストは、俳優自体は文句なしですが、原作のイメージとトムはイメージが違いました(僕だけか?)。ただし、続編の「天使と悪魔」などを見ていくと、その違和感もなくなってきました。
ルーブル美術館で実際に撮影してるのは凄い。夜間の撮影のみ許可されたらしい。ルーブルの作品は偽物を使っているのは仕方ないが、それにしてもモナリザはショボくないか?
特におすすめする気にはなりませんが、大作として、それなりに楽しめるし、見といて損はない一品。なんだかんだで僕も3回は見ています!!
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